法華経化城喩品より
頑張りすぎて身も心もつらい時…
道があまりにも遠く心がやられそうな時…
働き過ぎて身も心も、もうもたないと感じた時…
そんな時はゆっくり休むのが良い。あえてそこから離れるのも名案。逃げるのも戦い方のうち。どう思われようと、何と言われようと気にする必要もない。
身も心も壊れる前に、少し立ち止まってゆっくり休めとみ仏は言う。
身体は頑張れても、心がついてこれない時…
心に意欲はあれど、身体が悲鳴を上げている時…
何よりも、あなたの心と体を第一に考えよとみ仏は説く。
ゆっくり休んで元気を取り戻したら…
再び前にすすむ勇気が出たら…
そのとき改めてまた一歩を踏み出せば良い。
如来はいつもあなたを見守っている。
英気を養いエネルギーをチャージし、新たな気分で再び前に進める時は必ずやってくる。
如来は常にあなたの味方である。
令和8年2月4日 立春
はくりょう拝

